水をたくさん保持

生きるためにも当然、水が必要ですから、土も植物も水をたくさん保持しています。そんなに広い庭でなくとも、ほんのちょっとした木やお花を植えるスペースでも庭ということでお話を進めてゆきますね。庭の湿気対策は、植物が密集している部分を、いくつか抜くなどして、とにかく風通しを良くすることです。これは、実際に湿気を感じる庭を持ったことがあるかたにしか、わからないかもしれませんね。庭が湿気でいっぱいなのも、なかなか不快ですし、いろいろな問題も出てきますから、やはり湿気対策は必要でしょう。 木々やさまざまな植物が生い茂っている森の内部は、かなりの湿度を感じませんでしたか。そして、土に消石灰を適度に混ぜることで、土は乾きやすくなりますから、どうぞお試しください。そうです、植物も呼吸をしていますから、水分を発するのです。そうすれば、森の中の湿度が高いのも当たり前ですね。たとえば、山菜やキノコ採りなどに森の中に入って行ったことはありますか。 朝から晩まで一日中、日当たりが良い庭でしたら別ですが、そうでもなければ、どうしても湿気がたまってゆくのですね。小さな家庭菜園をやっているかたもいらっしゃるでしょう。お部屋で使用しているような除湿機や除湿剤を使用するわけにはいきませんから、風通しを良くして、日の当たる部分を増やすことでしょうね。しかし、その庭が湿気で困っているというかたも意外と多いようです。 庭のあるお宅も多いでしょうね。植物がたくさん植えられていて、木などもいくつか植えられていると日陰ができますから、必然的に日の当たらない部分もできます。庭というのは、基本的に家の内部ではなく、外にあるものですが、それが湿気で困るとはどういうことなのでしょうか。庭の場合もこれと同じなのです。