日焼けして変色

畳表側は日の光に当ててしまうと日焼けして変色してしまう危険性があるので、陰干しをする様にします。それは部屋の用途に合わせると言う事です。もちろん畳には寿命が有りますのでその時には取り替える必要が有りますが、丁寧に使い込む事で風合いも感じられますし、愛着もわいてくると思いますよ。この祭は大変ですが畳の裏側を4?5時間位日にあてて、布団干しの要領で叩いて埃を取る様にします。 通常、畳のお手入れと言うと畳張替え(裏返し・表替え、新畳)が有りますよね。この畳張替えを3?4年おきにする事で、寿命を長くしていく事が出来るのです。そうする事で畳張替えの際に重要な畳床を40?50年も持たせる事ができるのですが、なかなかそんなに寿命が長くないのが現状の様です。それがまた畳の良い風合いを与えるのです。